2013年09月13日

アルテロとスワットの比較レビュー TSPの卓球ラケット

アルテロ TSPの卓球ラケットレビュー

アルテロとスワットはどちらも上板が茶色で見た目が似ています。

値段はアルテロの定価は7,140円で、スワットの定価は5,040円です。
一体何が違うのでしょうか。

アルテロとスワットの比較レビューをします。

アルテロもスワットもSWテックという技術で製造されています。

Smoked Wood、高温で加熱処理するとあります。
つまり火であぶったり煙でいぶす薫製のような方法なのでしょうか。

アルテロとスワットを横から見ると、茶板と白い板の構成もとてもよく似ています。
明らかに違うのはグリップデザインくらいです。

性能がほぼ同じだったら比較レビューにならないかな。
とも思ったのですが、打球してみると打球音が明らかに違います。

アルテロ(ALTERO)はコンコンという少し低めの音がします。
スワット(SWAT)はカンカンとやや高めの打球音です。

ボールのスピードはアルテロの方があります。
飛距離はそんなに大きな違いは無く、スワット同士の重量の個体差の方が大きく影響しそうです。(もしかしたらアルテロも個体差が激しいのかもしれないです)

スピンはアルテロの方がかけやすいです。
スワットの方が球離れが早いです。

ドライブを打ってみると、アルテロの方が重い球質に感じました。
スワットの方が球質が軽いような感想です。

アルテロ 卓球ラケットの木材がつまっているような感じです。
比べるまでそんなに気にならなかったのですが、スワットはスカスカしているような感じで、あるてろほどぎっしりした印象はなかったです。

見た目はほぼ一緒でしたが、性能にはハッキリと違いがありました。
値段もその性能の分、高くなっているような感じです。

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2013年01月22日

アクアブレード

アクアブレード卓球ラケットの性能や特徴をレビューして、様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

今回は、アクアブレード、スティガ(stiga)の特殊素材カーボンのオフェンシブクラシックカーボン(offensive classic carbon)、ニッタクの木材五枚合板のランロックス5(runlox5)の性能を比較し、卓球ラケットのレビューをいたします。

アクアブレード(aqua blade)は、ダーカー(darker)から発売されている木材7枚合板の卓球ラケットです。


飛距離は、
短い ランロックス5<オフェンシブクラシックカーボン<アクアブレード 飛距離が出る

スピードは、
遅い ランロックス5<オフェンシブクラシックカーボン<アクアブレード 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード オフェンシブカーボン<アクアブレイド<ランロックス ソフト

しなりは、
硬い アクアブレード<ランロックスー5<オフェンシブカーボン しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い アクアブレード<オフェンシブカーボン<ランロックス5 ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い ランロックス五 80g<オフェンシブカーボン 85g<アクアブレード 90g 重い


評価
アクアブレードは、球離れが良いです。
表ソフトラバーの速攻型選手に向いています。
アクアブレードの板は硬すぎず、回転もかかります。
特徴がある独特な打球感です。

オフェンシブクラシックカーボンは、オフェンシブやオフェンシブCRやオフェンシブウッドNCTをややハードしたような打球感です。
カーボンの弾みがあります。
硬すぎず、しなりもあります。
弾みが欲しいドライブマンの選手に向いています。

ランロックス5は、球持ちが良いです。
回転がとても良くかかります。
弾む卓球ラバーを貼っているドライブ型の選手に向いています。
 

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2012年08月30日

オールラウンドエボリューション

オールラウンドエボリューション卓球ラケットの性能や特徴をレビューして、様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

今回は、ヤサカ(yasaka)の馬林ソフトカーボン、ヤサカの木材七枚合板のエキストラ7の性能を比較し、卓球ラケットのレビューをいたします。

オールラウンドエボリューションは、STIGAから発売されている木材5枚合板の卓球ラケットです。


飛距離は、
短い オールラウンドエボリューション<馬林ソフトカーボン<エキストラ7 飛距離が出る

スピードは、
遅い オールラウンドエボリューション<エキストラ7<馬林ソフトカーボン 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード エキストラ7<オールラウンドエボリューション<馬林ソフトカーボン ソフト

しなりは、
硬い 馬琳ソフトカーボン<エキストラ7<オールラウンドエボ しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い マリンソフトカーボン<エクストラ7<オルエボ ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い オールラウンドエボリューション 83g<馬林ソフトカーボン 84g<エキストラ七 89g 重い


評価
オールラウンドエボリューションは、思ったよりも板が硬いという感想です。
硬めの木材ですが、オールラウンドエボリューションはしなりがあり回転をかけやすいです。
オールラウンドエボリューションは、ややハードな感想で、オフェンシブウッドNCTクリッパーCRWRBインテンシティNCTよりも硬く感じます。
オールラウンドエボリューションは、天極NEO3の粘着ラバーと相性が良い卓球ラケットです。
テンションラバ−なら、フォア面にはテナジー05やテナジー64、バック面にはスピードを重視した卓球ラバーのテナジー64とテナジー64FXがおすすめです。
オールラウンドエボリューションは、コントロール性能を重視したラケットです。
前陣メインの方、ハイテンションラバーが弾み過ぎると感じる方、初心者や子供や女性の方にも使いやすい卓球ラケットです。

馬林ソフトカーボンは、弾み過ぎないながらもスピードが出る卓球ラケットです。
板自体は、やや柔らかい打球感です。
平均的なカーボンラケットよりも球持ちの感覚があり、回転をかけやすいです。
木材七枚合板のエキストラ7と、木材5枚合板のオールラウンドエボリューションの間くらいで、弾みすぎない卓球ラケットです。
ミッドファーストほど弾み、スピードが出ます。
馬林ソフトカーボンは、前陣〜中陣の方、そんなに台から下がらないけれどスピードが欲しい方、カーボンラケットを使っていてオーバーミスが気になる方にもおすすめです。

エキストラ7は、板自体がやや硬めの卓球ラケットです。
木材ラケットの中では、よく弾む卓球ラケットです。
弾性があるわりに、回転をかけやすいです。
木材7枚合板で、重量がややある卓球ラケットなので、テナジー05FX、テナジー64FX、ブライススピードFX、ラウンデルなど軽い卓球ラバーを貼るといいと思います。
弾みや威力が欲しい方、中陣や後陣にも下がる方、カーボンラケットは硬いと感じている方に向いています。
 


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2012年07月23日

コルベル

コルベルが重いので、軽い卓球ラケットはありますか?
オーバーミスが出ます。女子でFLです。おすすめのラケットを教えて下さい。
重くない使いやすいラバーも教えて下さい。」
とご相談がありました。

コルベルレビューを簡単に書くと、ややソフトで回転がかかり、ミッドファーストほどで弾む木材五枚合板です。
重量は90g〜97g前後のものが多く、コルベルはやや重めの卓球ラケットです。

両面にスピン系テンションラバーを貼ると、かなり重くなってしまいます。
がっしりとした筋力では無い方や、女性や子供にとってはやや重く感じ、スイングスピードが落ちてしまいます。

在庫の150本前後の中からお調べしました。
軽くて、コルベル前後の弾みか、少し飛距離を抑えたもの、という条件です。

ステイシャーFLは、コルベルより弾みがあり、ややソフトです。
ガシアンエキストラ3DFLは、コルベルより飛距離が少し控えめで、少しソフトです。
レジンFLは、ガシアンエキストラ3Dより飛距離が控えめで、かなりソフトです。
アペルグレンオールプレイANは、レジンより飛距離が控えめで、ややソフトです。

飛距離は、
短い アペルグレンオールプレイ<レジン<ガシアンエキストラ3D<コルベル<ステイシャー 長い

スピンは、
球離れが速い ステイシャー<ガシアンエキストラ3D<コルベル<アペルグレンオールプレイ<レジン ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い レジン 82g<アペルグレンオールプレイ 84g<ガシアンエキストラ3D 85g<ステイシャー 87g<コルベル 92g 重い

軽くして飛距離をほんの少し抑えたいならガシアンエキストラ3D。
軽さとスピンならレジン。
安定感がほしいならアペルグレンオールプレイです。

どのラケットも柔らかさがある木材ラケットで、スピン量は大めでした。

使いやすい卓球ラバーは、ラウンデルがお勧めです。
重量が軽く、サーブとツッツキやドライブに回転量があり、スマッシュも打ちやすいです。
 


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2012年02月05日

王励勤

王励勤卓球ラケットの性能や特徴をレビューして、様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

今回は、王励勤、ヤサカ(yasaka)の木材七枚合板のオフェンシブ40(offensive40)、TSPの木材五枚合板のアウォードオフェンシブ(awardoffensive)の性能を比較し、卓球ラケットのレビューをいたします。

王励勤(wangliqin)は、ニッタクから発売されている木材5枚合板の卓球ラケットです。


飛距離は、
短い アウォードオフェンシブ<王励勤<オフェンシブ40 飛距離が出る

スピードは、
遅い アウオードオフェンシブ<オフェンシブ40<王励勤 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード 王励勤<オフエンシブ40<アウォードオフ ソフト

しなりは、
硬い 王励勤<オフェンシブ40<アワードオフェンシブ しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い オフェンシプ40<アウォードオフエンシブ<王励勤 ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い アウォード 81g<王励勤 88g<オフェンシブ40 96g 重い


評価
王励勤ラケットは、板が硬めでハードな打球感ですが、球持ちがあり回転をかけやすいです。
王励勤の板が硬いからか、木材ラケットにしてはスピードが出る方です。
ややハードな感想です。
王励勤は、天極NEO3やキョウヒョウNEO3など粘着ラバーと相性が良い卓球ラケットです。
バック面には、柔らかい卓球ラバーのテナジー64FXがとても好感触でした。
中国の王励勤選手が実際に使用しているキョウヒョウ王とはまた違う性能ですが、良いラケットです。

オフェンシブ40は、ミドルくらいで少し柔らかい卓球ラケットです。
硬すぎず柔らかすぎず、心地良い打球感です。
オフェンシブ40には球持ちの感覚がややあり、回転をかけやすいです。
木材七枚合板ですが、カーボンみたいに弾みすぎない卓球ラケットです。
ミッドファーストほど弾み、スピードが出ます。
オフェンシブ40は、ミッドあたりの木材五枚合板から七枚合板に変えたい方、カーボンラケットを使いドライブのオーバーミスが気になる方にもおすすめです。

アウォードオフェンシブは、板自体が柔らかめの卓球ラケットです。
柔らかいためか、王励勤ほどスピードは出ませんが、ミッドファーストぐらい弾みます。
ミッドからややソフトという感想で、回転をかけやすいです。
コントロールしやすく使いやすい卓球ラケットです。
重量が軽いラケットで、フォア面にテナジー05、バック面にテナジー64を貼ってもそんなに重くならないです。
カーボンラケットは硬いと感じている方、カーボンは台上が弾みすぎて打たれてしまうと感じる方にも向いています。
初心者の方、子供や女性の方にも使いやすい卓球ラケットです。


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