2014年06月04日

ファイヤーフォールACとワルドナーセンゾーカーボンJO Shapeの卓球ラケットレビュー

ファイヤーフォールACの卓球ラケットレビュー

ファイヤーフォールACの卓球ラケットの性能をレビューして、色々な角度から特徴を分析し評価したいと思います。

ファイヤーフォールACは、ヴィクタス(VICTAS、TSP)から発売されている特殊素材アラミドカーボン内蔵の卓球ラケットです。

ファイヤーフォールACとワルドナーセンゾーカーボンJO Shapeの卓球レビュー


ファイヤーフォールACとDONICのカーボンラケットのワルドナーセンゾーカーボンJO Shapeの性能を比較し、卓球ラケットのレビューをします。


飛距離は、
短い ワルドナーセンゾーカーボンJO Shape<ファイヤーフォールAC 飛距離が出る

スピードは、
遅い ワルドナーセンゾーカーボンJOShape<ファイアーフォールAC 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード ワルドナーセンゾーJO Shape<ファイヤフォールAC ソフト

しなりは、
ファイアーフォール<ワルドナーカーボンJO Shape しなる

回転のかけやすさ
球離れが速い ワルドナーセンゾーカーボンjo shape<ファイアフォールAC ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い ワルドナーセンゾーカーボンJO Shape85g=ファイヤーフォールAC85g 重い


評価
ファイヤーフォールACはインナーにアラミドカーボンが入っています。
弾みは強めです。
木材ラケットというよりは、特殊素材ラケットの特徴が出ています。
板厚は6.4mmです。
ワルドナーjoshapeより厚めのブレードです。
スピードと飛距離とスピンがほしい方に向いています。

ワルドナーセンゾーカーボンJO Shapeはコントロールしやすい卓球ラケットです。
特殊素材ラケットというよりは、純木材ラケットの特徴に近い性能です。
木材ラケットからカーボンラケットに移行したい方に向いています。
ファイヤーフォールACよりも弾みが控えめなので、しっかりと振り切りやすいです。

ファイヤーフォールACとワルドナーセンゾーカーボンJO Shapeに合う卓球ラバー


ファイヤーフォールACはワルドナーと比べると思ったよりも飛距離が出ます。
ファイアーフォールACに合う卓球ラバーは、スピンが強力で弧線になりやすいテナジーシリーズがおすすめです。
フォア面にテナジー80とテナジー64FX、バック面にテナジー64FXやテナジー05FXが合います。
飛び過ぎる場合や、コントロール性能を上げたい場合はテナジー25FXもよいです。

ワルドナーセンゾーカーボンJO Shapeは、飛び過ぎずコントロールしやすいのでテナジーよりも直線的な弾道のハイテンションラバーを貼ってもわりと扱いやすいです。
台上も弾み過ぎず、小さく返球してレシーブしやすい卓球ラケットです。

関連
ワルドナーセンゾーカーボン卓球ラケットの評価レビュー

ワルドナーセンゾーウルトラカーボン卓球ラケットの評価レビュー
 


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2014年04月20日

キョウヒョウ王655(キョウヒョウ王2)の卓球レビュー粘着ラバーに合うラケット

キョウヒョウ王655(キョウヒョウ王2)の卓球レビュー

キョウヒョウ王655(キョウヒョウ王2)の卓球ラケットの性能や特徴をレビューして、様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

キョウヒョウ王655は、紅双喜から発売されている木材五枚合板の卓球ラケットです。

キョウヒョウ王655とキョウヒョウ皓の卓球レビュー


キョウヒョウ王655(キョウヒョウ王2)と同じく粘着ラバーに合うラケットのキョウヒョウ皓の性能を比較し、卓球ラケットのレビューをします。


飛距離は、
短い キョウヒョウ王655<キョウヒョウ皓 飛距離が出る

スピードは、
遅い キョウヒョウ王655<キョウヒョウ皓 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード キョウヒョウハオ<キョウヒョウ王665 ソフト

しなりは、
硬い キョウヒヨウ皓<キョウヒョウ王656 しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い キョウ皓<キョウ王655 ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い キョウヒョウ王65586g<キョウヒョウ皓88g 重い


キョウヒョウ王655(キョウヒョウ王2)は粘着ラバーに合うラケット


評価
キョウヒョウ王655(キョウヒョウ王2)は球を持つ感覚が強い卓球ラケットです。
粘着ラバーに合うラケットで、フォア面は特に天極NEO3と相性が良いです。
キョウヒョウ王655(キョウヒョウ王2)の弾みはミッドファーストぐらいで、打球感はソフトです。
キョウヒョウNEO3だと少しスピードが物足りなく感じるので、エバンホルツやアリレートカーボンラケットとかキョウヒョウ王3や馬林ハードカーボンなどキョウヒョウ655(キョウヒョウ王2)よりもっと弾むラケットと相性がよいです。
キョウヒョウ王655のバック面には、重量が軽いテナジー64FXやブライスピードFXがおすすめです。

キョウヒョウ皓は個体差があり、以前のものより弾み重視の個体でした。
以前のものはとてもスピンが良く、キョウヒョウ王655(キョウヒョウ王2)より弾みが控えめでした。
今回のキョウヒョウ皓は、スピンが良く弾みが強い個体です。
重量差や木材のつまり具合で性能が変わってくるようです。

キョウヒョウ王655(キョウヒョウ王2)が86gで、キョウ皓が88gだったので重さが逆だったら結果がまた違ってくると思います。
軽めのスピン重視の王655と、木目のつまったスピードのある皓だったのかもですね。

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2014年04月09日

カルテットオールラウンドとルーティスCの卓球レビューと合うラバー

カルテットオールラウンドの卓球レビュー

カルテットオールラウンドの卓球ラケットの性能をレビューし、色々な角度から特徴を分析して評価したいと思います。

カルテットオールラウンドは、ヴィクタス(VICTAS、TSP)から発売されている特殊素材アラミドカーボン内蔵の卓球ラケットです。

カルテットオールラウンドとルーティスCの卓球レビュー


カルテットオールラウンドとニッタクのカーボンラケットのルーティスCの性能を比較し、卓球ラケットのレビューをします。


飛距離は、
短い カルテットオールラウンド<ルーティスC 飛距離が出る

スピードは、
遅い カルテットオールランド<ルーティスC 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード ルーティス<カルテットオールラウド ソフト

しなりは、
ルーテスC<カルテットオールラン しなる

回転のかけやすさ
球離れが速い ルティスC<カルテットオール ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い ルーティスC80g<カルテットオールラウンド86g 重い


評価
カルテットオールラウンドはカーボンが入っていますが弾み過ぎないです。
木材ラケットからカーボンラケットに移行したい方に向いています。
球離れが早いカーボンラケットを使っていて卓球ラバーの飛距離も出て弾み過ぎるので、スピン性能があるカーボンラケットにしたい方などにも向いています。

ルーティスCはスピード感が良く、攻撃力と威力があります。
軽量なので、子供と女性の方にも使いやすい重量の卓球ラケットです。
学生や女子の方でそれほど筋力が無く、卓球ラケットでボールのスピードを出したいという場合にとてもよいです。

グリップは、カルテットオールラウンドよりルーティスCの方が細いです。

カルテットオールラウンドとルーティスCに合う卓球ラバー


カルテットオールラウンドは、フォア面にテナジー80特厚、バック面にテナジー64FXやブライススピードFXと相性が良かったです。

ルーティスCは卓球ラケットがやや硬めなので、バック面に柔らかい卓球ラバーのテナジー05FXやテナジー64FXと相性がよく感じました。
フォア面はテナジー80厚とテナジー64FXが良かったです。

カーボンの入った卓球ラケットの中でも、ルーティスCはノータッチで抜けるようなスピード系、カルテットオールラウンドは回転で攻めていくスピン系という感想です。

純木ラケットを使っていて攻撃力を増したい方は、木材ラケットからカルテットオールラウンド、数ヶ月しカルテットに慣れたらルーティスという順番で変えていくとスムーズに移行できると思います。

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2013年12月24日

インナーフォースALとオールラウンドウッドNCTとアストロンレッド

インナーフォースALレビュー

インナーフォースALの卓球ラケットの性能をレビューし、色々な角度から特徴を分析して評価したいと思います。

インナーフォースALは、バタフライから発売されている特殊素材アリレート内蔵の卓球ラケットです。

インナーフォースALとオールラウンドウッドNCTとアストロンレッドの性能

今回はインナーフォースAL、TSPの木材五枚合板のアストロンレッド、スティガの木材5枚合板のオールラウンドウッドNCTの性能を比較し、卓球ラケットのレビューをいたします。


飛距離は、
短い オールラウンドウッドNCT<インナーフォースAL<アストロンレッド 飛距離が出る

スピードは、
遅い オールラウンドNCT<インナーフォース・AL<アストロレッド 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード アストンレッド<オールランドウッドNCT<インナフォースAL ソフト

しなりは、
手に響かない インナーフォースAL<アストロンレッド<オールラウンドウッドNCT しなる

回転のかけやすさ
球離れが速い アスロンレッド<オールウッドNCT<インナーAL ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い オールラウンドウッドNCT83g<インナーフォースAL85g<アストロンレッド89g 重い


評価
3枚とも弾み過ぎず、初心者や子供と女性の方にも使いやすいコントロールが良い卓球ラケットです。

インナーフォースALは、思ったよりも板が柔らかくソフトという感想です。
ALの位置がインナーになっています。
アリレートの減衰振動性能のため手に響かないです。
そのためブレードがしなるというより、インナーフォースALは板の柔らかさでボールを掴むという感覚でした。
とても回転をかけやすいです。
回転量やコントロール性能を重視したい方、カーボンラケットは硬いという方、インナーフォースALCは弾み過ぎるという方などに向いています。
インナーフォースALは、テナジー05よりもテナジー80やテナジー64と相性が良いように感じました。
サーブやドライブのスピン重視という性能です。

アストロンレッドは、木材五枚合板の中ではやや弾み重視という感想です。
弾みが控えめな五枚合板を使っていてもう少しスピードが欲しい方やもう少し飛距離がほしい方、ラケットを弾みが良いものにステップアップしたいという方に向いています。
回転系ラバーでスピン性能が十分にあってラケットでスピードを足したいという方にも向いています。
ややスピード重視の性能です。

オールラウンドウッドNCTは、飛び過ぎず飛ばなさ過ぎずでコントロール性能が良いです。
柔らか過ぎず少しハードな打球感で弾き返しやすく、オールラウンドエボリューションのような板の硬さです。
適度な弾みなので、振れば入る感覚があります。
テンション系の卓球ラバーが弾みすぎるという方、オーバーミスを無くしたい方に向いています。
使い勝手の良さとコントロールと回転重視の性能です。

比較する前は、性能に大差ないのではと思っていました。
比べてみるとラケットの性能や特徴にかなりの違いがあり驚きました。

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2013年10月26日

劉詩文と馬林ハードカーボンとオールラウンドクラシックカーボン

劉詩文ラケットレビュー

劉詩文卓球ラケットの性能や特徴をレビューして、様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

劉詩文ラケット


劉詩文ラケット(liu shiwen)は、バタフライ(butterfly)から発売されているインナー素材の卓球ラケットです。

劉詩文ラケットとインナーフォースZLF

劉詩文ラケットはインナーフォースZLFと同じブレードの板構成となっています。劉詩文ラケットにカーボン素材が入ったものがインナーフォースZLCです。

劉詩文ラケットと馬林ハードカーボンとオールラウンドクラシックカーボンの比較レビュー

今回は劉詩文、ヤサカ(yasaka)の馬林ハードカーボン(malin hard carbon)、スティガ(stiga)の特殊素材カーボンのオールラウンドクラシックカーボン(allround classic carbon)の性能を比較し、卓球ラケットのレビューをいたします。


飛距離は、
短い オールラウンドクラシックカーボン<劉詩文<馬林ハードカーボン 飛距離が出る

スピードは、
遅い オールランドクラシックカーボン<劉詩分<馬琳ハードカーボン 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード マリンハードカーボン<オールラウンドカーボン<劉詩ブン ソフト

しなりは、
硬い 馬淋ハードカーボン<リュウスーウェン<オルクラカーボン しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い 馬林ハード<オールクラシックカーボン<リュウシブン ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い オールラウンドクラシックカーボン 86g=劉詩文 86g<馬林ハードカーボン 87g 重い


評価
劉詩文ラケットは特殊素材のZLファイバーで、カーボンが入っていない分ボールを掴む感覚がとても良いです。
サーブとツッツキやドライブの回転重視のドライブ型選手向きです。
劉詩文ラケットの板は弾みがありますが硬すぎず、回転がとても良くかかります。
飛ぶのに柔らかいという特徴があります。
劉詩文ラケットはどちらかというと、カーボン系ラケットと言うよりも木材ラケットのような打球感です。
2013年10月時点のITTF世界ランキング女子1位の劉詩文選手はフォアに天極NEO3やキョウヒョウNEO3、バックにテナジー05の卓球ラバーを貼って使用しています。
丹羽孝希選手はテナジー25とテナジー05のラバーを貼って劉詩文ラケットを使用していました。
他には2013,10月の世界ランク女子8位の陳夢選手や女子中国選手など多くのトップ卓球選手が使用しているブレードです。
個人的には劉詩文ラケットのフォアにテナジー25、バックにテナジー64FXの卓球ラバーの組み合わせが良かったです。

オールラウンドクラシックカーボンは、オールラウンドウッドNCTやオールラウンドエボリューションのような打球感です。
カーボンの弾みがやや足されていますが、コントロールも重視してある性能です。
回転がよくかかりやすいという感想です。
フォアにテナジー80やテナジー64、バックに軽いテナジー64FXやラウンデルの卓球ラバーが相性が良いです。
平均的なカーボンラケットは弾み過ぎるという方や前陣の選手、スイートスポットが広いラケットが使いたい方に向いています。

馬林ハードカーボンは、弾みが強いです。
馬林エキストラオフェンシブよりも飛び、ファーストという感想を持ちました。
名前の通りハードで硬いのかと思っていましたが、ファースト表記のラケットのハードという感覚よりも柔らかい打球感です。
ややハードくらいで、回転もかかります。
名作のルーティスっぽいような威力を持ち、性能はやや違うような感じです。
フォア面にキョウヒョウNEO3やテナジー25FX、バック面にはテナジー05FXの卓球ラバーがおすすめです。
台から下がって攻撃する中陣や後陣のドライブ型選手に向いています。

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卓球ラケット中古販売品 中国式ペン 日本式ペン
posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 15:57 | 劉詩文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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