2015年06月02日

ラティカとマダッシュとアバロックスP500の卓球ラケットの比較レビュー

ラティカの卓球ラケットのレビュー

ラティカの卓球ラケットの性能や特徴をレビューします。
様々な視点から比較分析し、総合的に評価したいと思います。

ラティカはニッタクから発売されている卓球ラケットです。
木材五枚合板のドライブ攻撃型用の卓球ラケットです。

ラティカとマダッシュとアバロックスP500の卓球ラケットレビュー


ラティカとマダッシュとアバロックスP500の各性能を比較し、卓球ラケットのレビューをしていきます。

飛距離は、
弾まない アバロックスP500<ラティカ<マダッシュ 飛距離が出る

スピードは、
遅い アバロックスP500<ラティカ<マダッシュ 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード マダッシュ<ラティカ<アバロックスP500 ソフト

しなりは、
硬い マダッシュ<ラティカ<アバロックスP500 しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い マダシュ<ラテカ<アバロクスP500 ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い ラティカ81g<アバロックスP500 86g=マダッシュ86g 重い

ラティカとマダッシュとアバロックスP500の卓球ラケットの感想と評価


ラティカとマダッシュとアバロックスP500の卓球ラケットは三本とも木材5枚合板です。
木材五枚合板ですが、3本とも特徴が違いました。

ラティカの感想は、弾みがそこそこで軽量で使いやすい卓球ラケットという評価です。
スピードや威力というよりも、回転とコントロールと適度な弾みという感想です。
打球感はややソフトからミドルです。

マダッシュは、この3本の中ではハードで球離れが早いとなりました。
しかしアウターカーボンラケットや木材七枚合板と比べると、回転がかけやすい卓球ラケットです。
木材五枚合板の中でもスピードと威力が出る卓球ラケットです。
弾みはファーストぐらいです。
打球感はミドルです。

アバロックスP500の評価は、木材五枚合板の中でもスピンが強力な卓球ラケットです。
三本の中で一番ボールにスピンがかかりました。
よく弾む卓球ラバーを使っていてもっとスピン性能が欲しい方、スピンとコントロール性能がほしい選手などに向いています。
打球感はソフトからややソフトです。

三本とも木材五枚合板でスピンをかけやすい卓球ラケットでした。
プラスチックボールになってスピン不足に悩んでいるという方におすすめです。
 

レビューしたラケットの販売ページはこちらです。
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posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 20:26 | ラティカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月01日

SK7タクティスとルデアックパワーの卓球ラケットの比較レビュー

SK7タクティスの卓球ラケットのレビュー

SK7タクティスの卓球ラケットの性能をレビューします。
色々な角度から特徴を分析し評価したいと思います。

SK7タクティスはバタフライから発売されている卓球ラケットです。
木材七枚合板のドライブ攻撃型用の卓球ラケットです。

SK7タクティスとルデアックパワーの卓球ラケットの違いを比較


SK7タクティスとルデアックパワーの卓球ラケットに追加でさらにSK7との比較をします。

セルロイドボールと比較して、プラスチックボールは弾みと回転が落ちています。
スピードとスピンが強い卓球ラケットが人気が出てくると思います。

SK7タクティスとルデアックパワーの卓球ラケットレビュー


SK7タクティスとルデアックパワーとSK7の各性能を比較し、卓球ラケットのレビューをしていきます。

飛距離は、
弾まない SK7タクティス<ルデアックパワー<SK7 飛距離が出る

スピードは、
遅い SK7タクティス<ルデアックパワー<SK7 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード SK7<ルデアックパワ<SK7タクティクス ソフト

しなりは、
硬い SK7<ルデアクパワー<SK7タクテス しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い SK7<SKタクティス<ルデパワー ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い タクティス85g<SK7 91g<ルデアックパワー96g 重い

SK7タクティスの卓球ラケットの感想と評価


SK7タクティスの感想は、弾みが強いながらもコントロールが良い卓球ラケットという評価です。
威力が強い木材七枚合板のSK7と比較すると、コントロールしやすくなっていてスピンがかけやすいです。
SK7タクティスの重量は軽いほうです。

SK7の評価は、スピードと飛距離が出る卓球ラケットです。
今回の三本の中で一番ボールに威力がありました。
飛ぶラケットが欲しい方や、スピンよりも威力を求める選手、打ち抜きたい選手向きです。

ルデアックパワーの卓球ラケットの評価は、弾みがありながらもわりとスピンがかけやすい卓球ラケットという感想です。
SK7を使っていて弾みを確保しながらももっとスピン量が欲しいという方に向いています。
重量があるので、テナジー64FXなど軽い卓球ラバーがおすすめです。

三本とも弾みが強い卓球ラケットです。
プラスチックボールになって打ち抜けないという方、一発の得点力がほしい方、卓球ラケットでドライブに威力を出したい方におすすめです。


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posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 16:12 | SK7タクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年11月11日

ローズウッドXOとNCTVのスティガ卓球ラケットの比較レビュー

ローズウッドXOの卓球ラケットのレビュー

ローズウッドXOの卓球ラケットの性能や特徴をレビューします。
様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

ローズウッドXOはスティガから発売されている卓球ラケットです。
木材5枚合板のドライブ攻撃型用の卓球ラケットです。

ローズウッドXOとローズウッドNCTVの卓球ラケットの違いを比較


ローズウッドXOには、「ローズウッドNCTVの外板を約4年間寝かせた。それにより、従来のローズウッドNCTXよりも弾みを若干増した。」という説明書きです。

ローズウッドNCT5はスピードとスピンが高次元に両立されているので、ローズウッドXOを試打するのはとても楽しみです。

ローズウッドXOの卓球ラケットにテナジー64FXとブライススピードFXの卓球ラバー


ローズウッドXO中国式ペンとローズウッドNCTVFLの卓球ラケットの両方に同じ卓球ラバーを貼りました。

フォア面にテナジー64FXと、バック面にブライススピードFXの卓球ラバーです。
どちらも軽量なので、重くて振り遅れるような事が無いです。

ローズウッドXOとローズウッドNCTVの卓球ラケットレビュー


ローズウッドXOとローズウッドNCTVの各性能を比較し、卓球ラケットのレビューをしていきます。

飛距離は、
弾まない ローズウッドXO<NCTV 飛距離が出る

スピードは、
遅い ローズXO<ローズNCTV 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード ロウズウッドXO<ロウズウッドNCTV ソフト

しなりは、
硬い XO<NCTV しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い XO<NCTV ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い ローズウッドXO80g<ローズウッドNCTV85g 重い


ローズウッドXOはコントロールが良くNCTVはスピードとスピンが良い卓球ラケット


ローズウッドXOはコントロールが良く、NCTVはスピードとスピンが良い卓球ラケットと書くと、ローズウッドNCTVの方が良いという結論と思われがちですが、評価は違いました。

評価
ローズウッドNCTVの卓球ラケットは、スピードとスピンが素晴らしい卓球ラケットという感想です。
スティガのラケットは中国選手ナショナルチームが使用するだけあって、本当に高性能です。
しかし、NCTVで試打を繰り返しているとカウンタードライブやブロックが少し思った場所にいかないと感じました。
ローズウッドNCTVはかなりソフトでしなりが大きく、サーブとツッツキやドライブに強烈なスピンを生み出します。
そのしなりが大き過ぎるのか、ツッツキやカウンタードライブなどレシーブや返球は少し難しく感じました。

ローズウッドXOはややハードで、NCTVよりもスピン性能はやや控えめです。
そのしっかりとした硬さのおかげで、カウンタードライブやブロックがしやすいです。
非常に強烈な回転のドライブが来た時に、ローズウッドNCT5は柔らか過ぎて回転をもろに受けてしまいオーバーミスすることがありました。
ローズウッドXOはそういった場面でもしっかりとカウンタードライブで返球できて、ラリーで盛り返せました。

あとはチキータや台上バックハンドドライブの場面で、NCTVはボールを掴み過ぎてオーバーミスしたりしてしまい返球に気をつかいました。
ローズウッドXOではメイス(ALC)のようにいつも通りスイングすると、チキータや台上バックハンドドライブがよく入りました。
ここはNCTVの場合でも、スイングの仕方や角度に慣れていけば解決すると思います。
自分にとっては板が柔らかすぎてしまいレシーブが難しく感じてしまいました。
NCTVの場合は、もう少しハードな卓球ラバーのテナジー05やテナジー80なら良かったかもしれません。

どちらも素晴らしいラケットで、個人的にはどちらも大好きなラケットです。
もしどちらかに決めてと言われれば、今の自分が使用するラバーとの相性という点でローズウッドXOを選びます。
フォアをテナジー05か80にするならローズウッドNCTVを選ぶかもです。

ローズシリーズがどちらも良かったので、ローズウッドNCT7も使ってみたいと思いました。

中国ナショナルチームの許シン選手は、以前ローズウッドNCTVを使用していました。
現在はインテンシティNCTVに移行しています。
許シン選手は、2014年11月度の世界ランキング1位の卓球選手です。
個人的にはローズウッドNCTVはとてもソフト、インテンシティNCTVはややハードに感じます。

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2014年08月07日

マズノフとクリセールの卓球ラケットの比較レビュー(廃盤ラケット)

マズノフの卓球ラケットのレビュー

マズノフの卓球ラケットの性能をレビューして、色々な角度から特徴を分析し評価したいと思います。

マズノフはバタフライから発売されていた廃盤ラケットです。
木材5枚合板のドライブ攻撃型用の卓球ラケットです。

マズノフの卓球ラケットの性能


マズノフの卓球ラケットのブレード面には一番右端の「OFF+」と表記されています。
最高レベルの弾みを持つという説明書きです。

最近は、特殊素材ラケットのメイスを使うことが多いので、「OFF+」の弾みがあって木材五枚合板のスピンもあるのかなと楽しみにしながら試打してきました。

マズノフとクリセールの卓球ラケットにテナジー64FXとブライススピードFXの卓球ラバー


マズノフとクリセールの卓球ラケットには重量があります。

ラケットよりも卓球ラバーの方が先端に重さがかかりやすいため、ラケットが重くてもラバーが軽ければそこまで重さを感じないのではと思って、ラバーの軽さを重要視しました。

とても軽いテナジー64FXをフォア面に。
バック面にはとても軽いブライススピードFXの卓球ラバーを貼りました。

マズノフとクリセールの卓球ラケットレビュー


マズノフとクリセールの性能を比較し、卓球ラケットのレビューをします。

飛距離は、
弾まない マズノフ<クリセール 飛距離が出る

スピードは、
遅い マズノフ<クリセール 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード クリセール<マズノフ ソフト

しなりは、
硬い クリセイル<マズノブ しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い クリセル<マスノブ ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い クリセール92g<マズノフ98g 重い


マズノフはスピードとスピンが素晴らしい卓球ラケット


評価
マズノフの卓球ラケットは板厚が少しありますが硬くなく、ティモボルALCよりもソフトな打球感という感想です。
予想ではややハードあたりかなと思っていたのですが、打ってみるとソフトです。
マズノフには木材五枚合板の良さが出ていて、球持ちがありスピンがとてもよくかかります。
ティモボルW5より明らかに弾み、そしてスピンもティモボルW5よりかかります。
スタンダードな木材五枚合板からレベルアップしたい方に向いている性能です。
マズノフは、木材5枚合板の中ではスピードが出て弾みが強いものの、98gの個体はぶっ飛び過ぎない印象でした。
スピードとスピンが素晴らしい卓球ラケットです。
ただやはり、重量があり重い傾向です。
(今まで入荷した中には、104gや107gの個体もあります)
両面に裏ラバーの場合は筋力がある方や、体格のいい方向きです。
片面に表ラバーや粒高ラバーを使用していて、卓球ラケットが軽くて困っているという方におすすめの卓球ラケットです。

クリセールは同じく廃盤ラケットです。
性能は木材5枚合板という枠から飛び出しています。
疑う余地無く「ファースト」です。
ボールにもの凄い威力が出て、こちらがドライブを打つと相手のブロックやカウンタードライブがオーバーミスしていきます。
クリセールは、明らかにエバンホルツNCTV(80g)やティモボルT5000(88g)よりも弾みました。
打球感はハードな部類なので、卓球ラバーはテナジー64FXやテナジー80FXのようなソフトなものがおすすめです。


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posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 07:09 | マズノフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月21日

TAKASHIMA SH3卓球王国限定グッズとミスターカットマンの卓球ラケット動画

TAKASHIMA SH3卓球王国限定グッズの卓球レビュー

TAKASHIMA SH3(高島SH3)の卓球ラケットの性能や特徴をレビューして、様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

TAKASHIMA SH3は卓球王国限定グッズでKOKUTAKU(コクタク)から発売されています。
木材三枚合板のカットマン用の卓球ラケットです。

TAKASHIMA SH3卓球王国限定グッズとミスターカットマンの卓球ラケットレビュー


TAKASHIMA SH3卓球王国限定グッズと似た作りのミスターカットマンの性能を比較し、卓球ラケットのレビューをします。


飛距離は、
弾まない TAKASHIMA SH3卓球王国限定グッズ<ミスターカットマン 飛距離が出る

スピードは、
遅い TAKASHIMASH3卓球王国コラボグッズ<ミスターカトマン 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード タカシマSH3卓球王国グッズ<MRカットマン ソフト

しなりは、
硬い たかしまSH3<ミスカットマン しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い ミスタカットマン<高島SH3 ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い TAKASHIMA SH3 82g<ミスターカットマン83g 重い


TAKASHIMA SH3卓球王国限定グッズは守備型カットマンにおすすめの卓球ラケット


評価
TAKASHIMA SH3と廃盤ラケットのミスターカットマンは板がとてもよく似ています。
中芯材の茶色の木材、表面のヒノキ材が似ていて横から見るとすぐに見分けがつかないほどです。

TAKASHIMA SH3卓球王国限定グッズ(タカシマSH3)は表面の檜(ひのき)の板がミスターカットマンよりも分厚いので、桧(ヒノキ)を合板にした時のような打球感の硬さがあります。
柳使用のソフトなカットマンラケットではなく、檜を使った7P2ADFの卓球ラケットの弾みを抑えたような感想です。
TAKASHIMA SH3は木材三枚合板で弾みが抑えてあります。
打球感はハードで硬いのですが、球持ちがありサーブとツッツキにスピンをかけやすいです。
普通はハードな打球感の卓球ラケットは球離れがはやくなりますが、そうではない性能です。
ブレードサイズはカットマンラケットとしては小さい方です。
普通のラケットの攻撃型用サイズの大きさに近いです。
重さは、ミスターカットマンよりも軽いです。
TAKASHIMA SH3卓球王国限定グッズ(高島SH3)は弾まないので守備型カットマンにおすすめの卓球ラケットです。
弾む卓球ラバーと表ラバーや粒高ラバーを使っていて、もっとフォアカットとバックカットを安定させたい方にも向いています。
カットマン初心者の方にも扱いやすいです。

ミスターカットマンは、木材五枚合板になっています。
チャンスボールがあればドライブやスマッシュで攻撃するカットマンに向いています。
板自体はTAKASHIMA SH3ほど硬くなく、ソフトな打球感です。
接着剤の違いなのでしょうか。
しなりがあり、球を持ち過ぎず球離れがはやすぎず攻守に優れた性能を発揮します。
重さは、TAKASHIMA SH3よりもほんの少しだけ重いです。
ブレードサイズは、シェークドライブ攻撃型用のラケットよりも大きいカットマン用のサイズです。
現代型の戦法のカットマンに向いています。
ミスターカットマンは、TSPの人気がある廃盤ラケットです。

TAKASHIMA SH3とミスターカットマンの卓球ラケット動画


TAKASHIMA SH3卓球王国限定グッズSTとミスターカットマンFLの廃番ラケット

 


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卓球ラケット中古販売品 ST

卓球ラケット中古販売品 FL AN CO

卓球ラケット中古販売品 中国式ペン 日本式ペン
posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 23:56 | TAKASHIMA SH3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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