2011年03月16日

スワット

スワット(SWAT)の卓球ラケットの性能や特徴をレビューして、様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

今回はバタフライ(butterfly)の木材五枚合板のコルベル(korbel)と、ヤサカ(yasaka)の木材七枚合板のオフェンシブ40(offensive40)との性能を比較し、卓球ラケットのレビューをいたします。

スワット(SWAT)は、TSPから発売されている木材7枚合板の卓球ラケットです。


飛距離は、
短い オフェンシブ40<スワット<コルベル 飛距離が出る

スピードは、
やや速い オフェンシブ40<コルベル<スワット 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ソフト コルベル<スワット<オフェンシブ40 ハード

しなりは、
硬い SWAT<コルペル<オフェンシブ4 しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い スワット<オフェンシブ<コルベル ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い スワット80g<オフェンシブ40 87g<コルベル94g 重い


評価
飛距離は、3本とも大差なく、そんなに大きくは違いませんでした。
どれもミッドファーストほどです。

コルベルは、弾性があって、板自体が少し柔らかいです。
板厚は5.9mmほどでスワットに近い厚さです。

オフェンシブ40は、少し柔らかい板の打球感でミッドほどという感想です。
板厚が5.3mmほどで、コルベルやスワットより薄めの板です。
ヤサカのホームページには、板厚6mmとあるのでたまたまこの個体が薄いブレードなのかもしれません。
少し球持ちがあって、スピンをかけやすいです。
カーボンほど弾みすぎず、木材にしてはスピードが出て、攻撃力もあるミッドファーストの卓球ラケットです。

スワットは、3本の中ではややスピードが出ます。
板厚は5.8mmほどでコルベルに近いです。
TSPのサイトには板厚6.4mmとあるので、たまたま薄い個体だったのかもしれません。
球持ちの感覚があって、スワットは回転をかけやすいです。
今回は80gのスワットで比較しましたが、別の89gのスワットではコルベルより飛距離が出て、球離れがはやく回転はかけにくかったです。
弾む飛距離は、木材五枚合板ほどです。
木材七枚合板のSK7やスーパーブレイドネオほどは弾みません。
72gから96g前後の個体があり、個体差が大きいです。
軽いものはミドルでややソフト、重いものはミッドファースト強でややハードのものが多いです。
焼き板を使用しているので、台にあたるとラケットが欠けやすいです。
 


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posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 09:29 | スワット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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