2011年03月06日

バゼラート

バゼラートの性能をレビューし、色々な角度から分析して評価したいと思います。

今回はニッタク(nittaku)の極薄カーボンラケットのカイリー(kiley)、ドニック(DONIC)の木材七枚合板のオフチャロフセンゾーV1(ovtcharov senso v1)との性能を比較し卓球ラケットのレビューをいたします。

バゼラート(bazelart)は、バタフライ(butterfly)から発売のアリレート入りの卓球ラケットです。


飛距離は、
短い カイリー<バゼラート<オフチャロフセンゾーV1 飛距離が出る

スピードは、
遅い カイリー<バゼラート<オフチャロフセンゾーV1 速い

打球時の板自体の硬さは、
ソフト バゼラート<オフチャロフセンゾウV1<カイリー ハード

しなりは、
硬い オフチャロフセンゾーV1<バゼラード<カイリー しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い オフチャロフセンゾー<バセラート<カイリ ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い カイリー82g<バゼラート84g<オフチャロフセンゾー85g 重い


評価
バゼラートは、3本の中では一番しなりがあるという感想です。
板自体は、木材がとてもソフトな感触で、しなりがあります。
減振動性能があり手に響きにくいアリレートを使用していますが、実際はバゼラートはかなり手に響きます。
他のアリレートラケットは、そんなに手に響かない印象なので、使用している木材の影響でしょうか。
使用者によって、少しソフトすぎると感じる事があるかもしれません。
安定感が欲しい方、ティモボルALCでは弾みすぎると感じる方、硬めのラバーを使用している方に向いています。
バゼラートは、ブライスやブライススピードと相性が良く感じました。

カイリーは、極薄カーボンが入っているものの、球持ちが良いラケットという感想です。
弾みはミッドほど、ソフトな卓球ラケットです。
回転性能に優れていて、スピンがよくかかり使いやすいです。
コントロールが欲しい方、よく飛ぶハイテンションラバーを使用している方、スピン性能が欲しい方にお勧めできます。
カイリーは、フォアに天極NEO3やバックにテナジー64と相性が良く感じました。

オフチャロフセンゾーV1は、木材7枚合板で、ややハードな打球感ですが板自体がそんなに硬くないという感想です。
ミッドファーストで、硬さはミッドからややハードあたりです。
ドライブ型、ややスピード重視の方にお勧めです。
木材が弾く感覚があります。
外側に固いクルミ材(ウォールナッツ)を使用していて、馬林エキストラオフェンシブオールラウンド40やライナスに少し似ています。
オフチャロフセンゾーV1は、フォアに天極NEO2とバックにブライススピードFXとの相性が良く感じました。


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posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 08:29 | バゼラート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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