2011年01月09日

ヒノカーボンスピード

ヒノカーボンスピード卓球ラケットの性能や特徴をレビューして、様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

今回はヤサカ(yasaka)のMAXカーボン3D(maxcarbon3D)と、ニッタク(nittaku)のルミラス(lumilas)との性能を比較し、卓球ラケットのレビューをいたします。

ヒノカーボンスピード(hinocarbonspeed)は、TSPから発売されているカーボン使用の卓球ラケットです。


飛距離は、
短い ルミラス<MAXカーボン3D<ヒノカーボンスピード 飛距離が出る

スピードは、
遅い ルミラス<MAXカーボン3D<ヒノカーボンスピード 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ソフト MAXカーボン<ルミラス<ヒノカーボン・スピード ハード

しなりは、
しなる柔らかい ルミラ<馬林MAXカーボン<ヒノカーボン 硬い

回転のかけやすさ
球離れが速い ヒノカーボン<マックスカーボン3D<ルミレス ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い ヒノカーボンスピード87g<ルミラス88g<MAXカーボン3D89g 重い


評価
ヒノカーボンスピードは、カーボンと桧(ヒノキ)を使用した卓球ラケットです。
とてもよく弾み、とてもスピードが出ます。
打球音はカンカンという金属音に檜の音が合わさったような心地良い音がします。
飛距離が出てよく飛ぶラケットは重い傾向がありますが、ヒノカーボンスピードは軽量なので重いテナジー05などの卓球ラバーを貼っても重量があまり気になりません。

MAXカーボン3Dは、カーボンラケットと木材ラケットの中間のような性能です。
よく弾みスピードが出ます。
打球音は、やや木材ラケットに近い音です。
MAXカーボン3Dはよく弾みますが、球を持つ感覚がありスピンをかけやすい卓球ラケットです。

ルミラスは、ミッドぐらいの弾みの飛距離で、スピードが出ます。
オーバーミスを防ぎ、コントロール重視の弾みすぎない卓球ラケットという感想です。
テキサリウムが使用されていて、木材ラケットよりスイートスポットが広いです。
木材からカーボンラケットに移行したい方、カーボンラケットは飛びすぎると感じる方、コントロール性能が欲しい方などにおすすめの卓球ラケットです。
ミッドくらいの弾みでしなりがある特殊素材ラケットという感想で、ティモボルスパークやテクサALL+(JUIC)に似ているような印象です。


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posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 00:46 | ヒノカーボンスピード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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