2010年04月03日

ワルドナーセンゾーウルトラカーボン

ワルドナーセンゾーウルトラカーボンの性能や特徴を、様々な視点から分析して総合的に評価したいと思います。
バタフライの木材五枚合板の呉尚垠(オサンウン)、TIBHAR(ティバー)のサムソノフプレミアムコンタクトとの性能を比較しレビューします。

ワルドナーセンゾーウルトラカーボンはドニックから発売されているカーボン入りの卓球ラケットです。


飛距離は、
短い 呉尚垠(オサンウン)<サムソノフプレミアム<ワルドナーセンゾーウルトラ 飛距離が出る

スピードは、
遅い サムソノフコンタクト<ワルドナーセンゾーウルトラカーボン<呉尚垠 速い

打球時の板の硬さ柔らかさは、
ハード ワルドナーセンゾーカーボン<呉尚垠(オサンウン)<サムソノフプレミアム ソフト

しなりは、
硬い ワルドナーウルトラカーボン<呉尚垠(オサンウン)<サムプレミアムコンタクト しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い 呉尚垠(オサンウン)<ワルドナーウルトラセンゾーカーボン<サムソノフプレミアムC ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い ワルドナーセンゾーウルトラ81g<サムソノフプレミアム87g<呉尚垠(オサンウン)89g 重い


評価
サムソノフプレミアムコンタクトは、ミッドファーストぐらいの弾みで、しなりがありボールのグリップ力があります。
ソフトなので硬い卓球ラバーでも相性が良いです。

呉尚垠(オサンウン)は、飛距離がぶっ飛ぶわけでは無くコントロール重視ですが球のスピードはあります。
打球感がややソフトです。
テナジー64など弾むラバーを貼っても相性が良いです。

ワルドナーセンゾーウルトラカーボンは、弾みすぎず扱いやすいです。
ウルトラカーボンという名前から弾みすぎる印象を持ちますが、実際はコントロール重視のカーボンラケットです。
他のカーボン入りの卓球ラケットより球離れが早くないので、ボールへ回転がかけやすいです。
カーボンの位置はラケットの内側にあるので、インナーファイバーといった所です。
軽いので、テナジー05など重いラバーを両面に貼っても振り切れます。
勝手に飛んでいくラバーや自分から回転をかける粘着ラバーなど、どんなラバーでも合うといった感想です。

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posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 14:34 | ワルドナーセンゾーウルトラカーボン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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