2015年12月05日

インフィニティVPSVとメープルウッドNCTXと馬林エキストラオフェンシブの卓球ラケット比較レビュー

インフィニティVPSVとメープルウッドNCTXの卓球ラケットのレビュー

インフィニティVPSVとメープルウッドNCTXの卓球ラケットの性能や特徴をレビューします。
様々な視点から比較分析し、総合的に評価したいと思います。

インフィニティVPSVとメープルウッドNCTXはスティガ(STIGA)から発売されている卓球ラケットです。
木材五枚合板の卓球ラケットです。

そして、馬林エキストラオフェンシブも追加します。
ヤサカ(yasaka)の卓球ラケットです。
同じく木材5枚合板ラケットです。

インフィニティVPSVとメープルウッドNCTXと馬林エキストラオフェンシブの卓球ラケットの各性能を比較したレビュー


インフィニティVPSVとメープルウッドNCTXと馬林エキストラオフェンシブの各性能を比較し、卓球ラケットのレビューをしていきます。

飛距離は、
弾まない インフィニティVPSV<メープルウッドNCTX<馬林エキストラオフェンシブ 飛距離が出る
(ただし強めに直線的に当てるとインフィニティはもっと弾みます。)

スピードは、
遅い インフィニティVPS V<メープルウッドNCT X<馬琳エキストラオフェンシブ 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード 馬林エクストラオフェンシブ<メープルウッドX<インフィニティV ソフト

しなりは、
硬い マリンエキストラオフェンシブ<メープルウッドNCT5<インフィニティVPS5 しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い 馬淋エキストラオフェンシブ<メイプルウッドNCT X<インフィニティ5 ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い メープルウッドNCTX80g<インフィニティVPSV84g<馬林エキストラオフェンシブ89g 重い

インフィニティVPSVの卓球ラケットの感想と評価


インフィニティVPSVの感想は、よく回転がかかる卓球ラケットという評価です。
ドライブで擦るように打球すると球持ちがよくボールにスピンをかけやすく飛距離がそんなに出ないと感じました。
柔らかく木材五枚合板らしい印象です。
ただし、スマッシュのように直線的に当てると飛距離がとても出ます。
さっきの印象とはガラッと変わりインフィニティVPSVはかなり飛ぶラケットになります。
ここまで打法によって飛び方に差がある卓球ラケットはあまりないと思います。

メープルウッドNCTXの卓球ラケットの感想と評価


メープルウッドNCTXの評価は、ボールを持ち過ぎずに球離れが早過ぎずという卓球ラケットです。
柔らかいラケットに比べて、相手の強い回転の影響を受け過ぎないです。
平均的な木材5枚合板と比べるとスピードが出ます。
ちょうどインフィニティVPSVと馬林エキストラオフェンシブの中間くらいの性能でした。
スピードが出ながらも攻守にバランスがとれています。
メープルウッドNCTXの80gよりも重い個体なら、もっとスピードと飛距離が出てもう少しハードになると思います。

馬林エキストラオフェンシブの卓球ラケットの感想と評価


馬林エキストラオフェンシブの感想は、とてもよく弾む卓球ラケットという評価です。
打球すると球離れが早くボールを弾きやすいと感じました。
上板の硬さが特徴的です。
この個体はかなり飛距離が出ます。
ファーストほどの印象です。
もっと軽い馬林エキストラオフェンシブはミッドファーストくらいでした。
あまり弾まない回転重視の卓球ラバーを使用している方、前陣よりも中陣後陣が主体の方、飛距離とスピードが欲しい方に向いている卓球ラケットです。
 

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posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 21:19 | インフィニティVPSV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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