2013年10月26日

劉詩文と馬林ハードカーボンとオールラウンドクラシックカーボン

劉詩文ラケットレビュー

劉詩文卓球ラケットの性能や特徴をレビューして、様々な視点から分析し、総合的に評価したいと思います。

劉詩文ラケット


劉詩文ラケット(liu shiwen)は、バタフライ(butterfly)から発売されているインナー素材の卓球ラケットです。

劉詩文ラケットとインナーフォースZLF

劉詩文ラケットはインナーフォースZLFと同じブレードの板構成となっています。劉詩文ラケットにカーボン素材が入ったものがインナーフォースZLCです。

劉詩文ラケットと馬林ハードカーボンとオールラウンドクラシックカーボンの比較レビュー

今回は劉詩文、ヤサカ(yasaka)の馬林ハードカーボン(malin hard carbon)、スティガ(stiga)の特殊素材カーボンのオールラウンドクラシックカーボン(allround classic carbon)の性能を比較し、卓球ラケットのレビューをいたします。


飛距離は、
短い オールラウンドクラシックカーボン<劉詩文<馬林ハードカーボン 飛距離が出る

スピードは、
遅い オールランドクラシックカーボン<劉詩分<馬琳ハードカーボン 速い

打球時の板の硬さや柔らかさは、
ハード マリンハードカーボン<オールラウンドカーボン<劉詩ブン ソフト

しなりは、
硬い 馬淋ハードカーボン<リュウスーウェン<オルクラカーボン しなる柔らかい

回転のかけやすさ
球離れが速い 馬林ハード<オールクラシックカーボン<リュウシブン ボールに回転かけやすい

重さは、
軽い オールラウンドクラシックカーボン 86g=劉詩文 86g<馬林ハードカーボン 87g 重い


評価
劉詩文ラケットは特殊素材のZLファイバーで、カーボンが入っていない分ボールを掴む感覚がとても良いです。
サーブとツッツキやドライブの回転重視のドライブ型選手向きです。
劉詩文ラケットの板は弾みがありますが硬すぎず、回転がとても良くかかります。
飛ぶのに柔らかいという特徴があります。
劉詩文ラケットはどちらかというと、カーボン系ラケットと言うよりも木材ラケットのような打球感です。
2013年10月時点のITTF世界ランキング女子1位の劉詩文選手はフォアに天極NEO3やキョウヒョウNEO3、バックにテナジー05の卓球ラバーを貼って使用しています。
丹羽孝希選手はテナジー25とテナジー05のラバーを貼って劉詩文ラケットを使用していました。
他には2013,10月の世界ランク女子8位の陳夢選手や女子中国選手など多くのトップ卓球選手が使用しているブレードです。
個人的には劉詩文ラケットのフォアにテナジー25、バックにテナジー64FXの卓球ラバーの組み合わせが良かったです。

オールラウンドクラシックカーボンは、オールラウンドウッドNCTやオールラウンドエボリューションのような打球感です。
カーボンの弾みがやや足されていますが、コントロールも重視してある性能です。
回転がよくかかりやすいという感想です。
フォアにテナジー80やテナジー64、バックに軽いテナジー64FXやラウンデルの卓球ラバーが相性が良いです。
平均的なカーボンラケットは弾み過ぎるという方や前陣の選手、スイートスポットが広いラケットが使いたい方に向いています。

馬林ハードカーボンは、弾みが強いです。
馬林エキストラオフェンシブよりも飛び、ファーストという感想を持ちました。
名前の通りハードで硬いのかと思っていましたが、ファースト表記のラケットのハードという感覚よりも柔らかい打球感です。
ややハードくらいで、回転もかかります。
名作のルーティスっぽいような威力を持ち、性能はやや違うような感じです。
フォア面にキョウヒョウNEO3やテナジー25FX、バック面にはテナジー05FXの卓球ラバーがおすすめです。
台から下がって攻撃する中陣や後陣のドライブ型選手に向いています。

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posted by 卓球ラケットの評価レビュー at 15:57 | 劉詩文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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